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「女子」

という言葉は恥ずかしい。

自分で自分のことを「女子」と称すのはもっと恥ずかしい。
しかしどうにも、この「女子」という言葉がしっくりきてしまう人種がいる。
この「女子」は、学校やなんかで使われる「女子」とは違う意味の、ある特定の人たちを指す言葉だ。

「女子」は、主に20代である。
「女子」は、ある程度自分で自分の使うお金を稼がなければならない人たちである。
「女子」は、自分の好きなものが何か、多少は知っている人たちである。
「女子」は、まだちょっと自分のことを、大人と認識できないところがある。
「女子」は、他人を指して使う言葉ではなく、自分や自分たちを指す言葉である。


こういう「女子」たちが凹んだりぐじぐじしたりしたときに、一番聴くと良い音楽は、チャットモンチーに違いないと思う。



化石になった脳みそが
私のからだを支配して
寝返りを打つたびに
右左にコロコロ

8cmのピンヒールで駆ける恋


(8cmのピンヒール/チャットモンチー)



明日もチャット聴きながら満員電車で通勤するぞ。
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「自分に自信を持つことが大切」

よく言われるけどよくわからない。
そもそも「自信」ってどういうものなのか。

だって自分に能力があるとか、性格がいいとか、自分の考えが正しいとか、そういう「自信」なんていらないと思うし。


字の通り、「自分を信頼すること」
それが自信なら、それって
「なんだかんだで自分って頑張ってるよな」
ってことかもしれない。今までキツイ時も、ちょっと凹んだり怠けたりもしても、なんだかんだで1つ1つその時の自分なりに頑張れた。

そういう記憶があれば、自分の底力を信じられる気がするんだ。
キツイ時がまた来ても、意外と自分ってなんとか越えられる。


そういう「自信」。
9月1日から、新しい仕事が始まりました。
この職場は、本当に刺激を受ける。
いろんな社会活動やNPOなどがあるんだということがわかって、なんかけっこう焦ります。
今日は先輩社員のインタビューに同行させてもらったけれど、早くいろんな人にインタビューできるようになりたい。とりあえずJOCという団体が気になってます。

素晴らしい人なのに、才能あるのにどうしてかうまくいかず、くすぶってしまっている友達がたくさんいて、そんな人たちへのヒントも今よりは少し見つかっていくかもしれない、なんて期待していたり。
勉強しなきゃいけないことがたくさんあります。


この間、夜中にイエモンを聴いていたら、ふいになぜこの世には苦しみがあるんだろうという虚無感でいっぱいになった。
でも最近ちょっと思う。
苦しみを体験してみたくて、完璧な世界から飛び出して生まれてきちゃったんじゃないかと。
この世はでっかい宝島、そうさ今こそアドベンチャーなんじゃないかと。
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