ドキドキの初出展、文学フリマが終わりました。


前回初めて客として行ったときもかなり楽しかったけど、出展者側になるとまた違いますね!
販売した本「恋愛MARBLE」は、知り合いに配った分のぞくと10冊売れました。
初なもんで、多いのか少ないのかよくわかりませんが、私たちが書いた小説、私たちが作った本が、知らない人10人の手に渡ったと思うと、ほんと感慨深いです。


出展してみてより感じたのは、「自分らで何か面白いことをやってやろう」「今の世間にない面白いものを自分たちで作り出そう」みたいなパワー、衝動。
私たちにもそれはあって、だからこそ、他のサークルの方たちにも、そんな気持ちがあふれてることを強く感じられました。


今回ほんとにいい作品が集まったので、ぜひ次回も新しい本を作って参加したいと思ってます。
私が勝手に言ってるのは、次回「社会不適合」か、「アンチ恋愛」「アンチエロス」みたいなテーマでやりたいなあ、と。でもそれだと今私が構想練ってる小説のテーマをまんま取り出した形になると気付きました。

もうちょっとそれらを内包するナナメからの切り口を探してみようかな、と思います。


今回、戦利品の中でもとくに気に入ってるのは、「泥濘に住む男」さんの、「僕らは出会いに飢えている!(1)~ゲイ/バイのための、出会い系掲示板講座~」
楽しい2人のキャラクターの会話形式で進むこれは、おそらくリアルにゲイが活用することもできるんじゃないかという内容になっていますが、これを文フリという不特定多数の目にとまる場所に出したことで、表現として別の意味が生まれていてとても面白い。
ノンケからゲイに対するだけでなく、ゲイ同士の中にもある偏見などにも、コミカルな雰囲気はそのままに言及していたり、出会い系掲示板でも出会いにファンタジーを求める感じがあったり、しかもそのファンタジー的妄想を「腐女子と同じ」と言ってたり、すごくいろんな要素が詰まってて良い内容です。
次はぜひ(2)も買いたいと思ってます。

あと、前回から好きだったサークル、少女漫画批評の「close/cross」さんの本もまた買いました。
毎回ちょっとずつ揃えてこうかなー。


わたしったら、自分は小説や詩で出してるくせに、客としては批評ブースの方が好きで。
でも次回はこのブログで語ってることあたりをフリーペーパーとして出すのも面白いかなあ、とも思ってます。




今日はどうしても何もしない休日がほしくて有休をとってしまいました。
ゆっくり過ごします。

(トラックバック)http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20091206
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とうとう24時間切りましたねー。

明日は文学フリマですよ!どうすんの!(笑)
いや、もう準備は万端です。…たぶん

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なかなかしまって良い表紙でしょ?
コピー本でも安くて良い内容の方がいい、と考えて、みんなで1冊1冊製本しました。
手伝ってくれた後輩のみなさんもありがとう。

文学フリマは明日5/23、京急蒲田から程近い大田区産業プラザPiOで、11:00~16:00まで開催します。
〈地図はコチラ〉

私たちのサークルは、「悪ふざけがすぎました」。
ブースはO-05です。
アブノーマルラブをテーマにした小説と詩の本、「恋愛MARBLE」を販売します。

わりに硬派なタイプの物書きメンバーで、ふだん恋愛小説を書くことも少なかったのですが、今回はあえて挑戦してみました。
これを手にとる方は、どう感じてくれるでしょう…。
私自身は、「恋愛ってなんだろう」と考えさせる本になったんじゃないかと自負しています。

自分の作品については、この間のカミングアウトのこともありますが、その決意をする前に書いた小説が、今の自分と矛盾しないものになっていて、よかったなあ、と思っています。


【大人になったら、誰かが囁いた。
「いい歳なんだから、まともな恋愛の1つや2つはしなきゃ」
……誰のために「まともな恋愛」してるんだろう。
私たちの恋愛は、何のためにあるんだろう?】

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〈え?なんか言った?〉


なにとぞ!ちょっくらのぞいてみてやってください!
わざとらしくおにゃのこらしいタイトルですみません。

かわゆいものが届きましたぎゃー!

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ノラのマトナプです。

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それより前に買った鳥ナプ。

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今日マトナプと一緒に届いたスタンダードタイプのノラナプ。



…ナプっていうのは、ナプキンのナプです。
男性諸君、リアルな女子話題苦手だったらすまんね…でもこれはホント宣伝したいのよ!


やっぱねえ、ナプキン代も馬鹿になんないじゃないですか。
布ナプだったらある程度枚数そろえちゃえば、もうダメになるまで買い足す必要ないし。

ちなみに私は、スタンダードなノラナプ4枚(ミニナプつき)、鳥ナプ2枚、マトリョナプ1枚で、たぶんこれで十分かな、と思ってます。
マトリョナプは可愛いから1枚買っとこう、ぐらいの感じで買ったけど、実際届いてみたらけっこう大きいし、ほんとにマトリョ形式で大きいのに小さいのを入れて3枚重ねにできるから意外としっかりかも。

ノラナプの中に入れるようにしてミニナプを重ねて使うと、一番多い日でも4時間は持ちました。
そんで、使い捨てに比べて全然ニオイがしないのが驚き。
外出先で交換するときは、ジップロック的な袋を持っておいて、汚れたのはそこにしまっとくだけ。

お手入れは、重曹水に1日ほどつけ置き。しつこいよごれも石鹸でだいたい落ちます。
わたしはそうとうものぐさな人ですが、ほんとにこれは簡単。

やっぱムレが少ないのはうれしいし、あと当て具合が悪いと痛かったりするのがなくなったのもすごい良い。
重い日に、布なのであっためてくれる感じがあったのもすごくよかったです。
前回まで数が足りなくて使い捨てと併用してたんだけど、布から使い捨てに変えたとき「寒い!」「ごわごわする!」とか思っちゃって、もう布始めたらやめらんないわ。
ノラナプ追加で2枚注文したら、ハネの色のリクエストまで聞いてくれた。水玉がいいっていったら水玉ちゃんとあったみたい。うれし♪


ちなみにノラは、ホームレスの女性グループです。
野宿者アーティストいちむらみさこさんが中心人物で、手縫いでノラナプを作ってるそうです。
http://noratokyo.exblog.jp/
↑から注文もできるよ~


(mixiより転載)
いやあ、ドキがムネムネしてもはや気持ち悪いです。うえっぷ。
7月と9月にWaTの新曲発売が決定した事が発表されました。うおおおおお!とりあえず叫んでみました。

…あ。すいません。興奮しすぎですね。
だってほんと、ファンは待ちに待たされたのですよ。ファンだけじゃなく、WaT本人たちもきっと。
WaTの歴史は、抑圧に耐え続けた歴史なのですよ(笑)

今度のシングルは、

7月28日(水)発売
『君が僕にKissをした』
作詞:WaT 作曲:岩田秀聡

続いて

9月8日(水)発売
『24/7~もう一度~』(読み方:トゥエンティーフォー・セブン~もう一度~)
作詞:WaT 作曲:大隅知宇


なんと2曲とも作曲がWaT以外の方です。


…おっと。予備知識なしの方向けにちょっと説明しといた方が良いのかな?

〈うざい解説〉
今までの曲はほとんどがWaTの2人の作曲でした。
なんで俳優やタレントもやってる2人が作詞作曲するんだ?って思われる方もいるかもですが、
彼らは元々同じ事務所に所属しているタレント友達として、趣味でストリートライブを始めたのが最初。その後本腰を入れ始めて、オリジナル曲を、ということになりますが、まあたぶんその頃は2人とも無名だったし音楽活動に関してはインディーズですらなかったし、作曲家をつけてもらうという話になるはずもなく、自然と自分たちで作る流れになったのではないかと。
事務所側も、ルックスの良い2人なので、その後インディーズ活動をさせてみたり、メジャーデビューさせてみたりして今に至りますが、近年はいまいちグループでの活動には力を入れず、個々でのタレント活動に専念させるような事務所の意向を感じさせる現状でした。
しかも2人とも個々での人気がどんどん上がってきて(「2人とも」ってあたりがよく考えるとスゴイですが)、忙しくてWaTができなくなり、さらに遠のくWaT活動。
それでも、消えてしまわなかったのは、彼ら自身が「WaTを大切にしたい」と意思表示し続けたことと、ファンの要望の強さじゃないかと思います。こんなに活動が少ないのにファンが離れていかないグループはなかなかいないんじゃないか?と私はファンの1人として勝手に誇っています(笑)
〈うざい解説おわり〉


しかし!今回こそは、本当に、本当の意味で「reStart」となるんじゃないかと期待しています!
理由は、


その1・編曲者の変更

…まだ定かではないですが。
今までWaTの曲はずっと、単調な編曲が難点でした。
しかし!前回の小池徹平ソロ活動時に急に編曲者ががらりと変わって、なんかすごいビッグネームばっかりだったという事件がw(参考→小池徹平ソロツアーについて
そして、今年2月に行われたバレンタインイベントで、かなり久々にWaTとしてライブを行った時にも、アレンジはかっこよく変更されておりました。今回もかなりの可能性で「36℃」までのアレンジャーではないことが予想されます。


その2・作曲者たち

ていうか、作曲者が編曲者という可能性も大じゃないかと思うけど。

まず『君が僕にKissをした』の岩田秀聡さん。調べてみると、thirstyroadというバンドのフロントマン。正統派美メロの、いい感じのバンドのようです。
そして『24/7~もう一度~』の大隅知宇さん。こちらは元UNDER THE COUNTERというバンドのリーダーでベースだった方。今年頭に脱退してますが、それまでの作曲はほぼ全てこの人みたいです。こっちの方がロック色は強そうだけど、やっぱりわりと美メロ系。

私的見解としては、絶妙にいいところ持ってきた感じがしてます。あんまり有名作曲家だと、今後WaTが作曲する機会が奪われそうだし、だからといって実力がないわけじゃなく、曲の雰囲気もWaTに合いそう。WaTをバンドマンと組ませることも、2人の勉強という意味合いが含まれてそう。


その3・商品戦略

何より、事務所がやっとちゃんとWaTに関して対価を払うようになったといいますか。今まではコストも頭もあまり使わずに、自然においといて入ってくるお金だけしっかり取るみたいな、聞こえは悪いですがそんな感じがしちゃってました。それ商品っていうよりむしろお地蔵さんのお賽銭じゃないっすか…。
まあ「商品」って言葉もあんまり人に対してイメージよくはないんだけど、実際のところタレントは事務所にとっては商品で、ブランド戦略を考えて売り込んでいくものだと思う。
これが今までは、「ウエンツ瑛士」や「小池徹平」は商品でも、「WaT」は商品としてほとんど扱ってなかった状態だったと思う。今回、その辺が、作曲者なんか見ても意識が大きく変わっていることを感じざるをえないのです。


やっと、この時がきたなあ、という気がします。
すでにメジャーなグループだったにも関わらず、ずっとWaTをまともに売り出そうという気が事務所に感じられずやきもきしてたファンは多かった。でもこれまでは、修行期間だったのかもしれない。
…まあ実際のところは自然消滅を待たれてたんじゃないかという感じのほうが強いけど。
消滅するには本人とファンの思い入れが強すぎたってことだよね。2人のファンって、にわかじゃなく本当にがっつり応援してる感じの人は、ほとんどの人が「WaTをやってほしい」って言うんですからね!


でも、あまりにも「修行」させられすぎたせいで2人の実力はほんとに上がっていると思います。
歌唱力も最初のころが嘘のように上がっているし、曲も歌詞もすごくいいものを書くようになった。新曲ではタイトルが今までのものよりキャッチーで響きのいいものになっていて、これはいい歌詞が期待できるかと。

今回のシングル曲の制作で、実力はさらにアップするだろう。
活動に関しては、ファンは何度も期待を裏切られているけれど、「2人の成長」に関してはほとんど今までハズレがない。というか予想以上の成長ばかりだった。

でも、実力っていったって、ほんとに音楽をやるために生まれてきたようなミュージシャンに比べたら、たかが知れてる。
そういう中で成長すればするほど、「中途半端」とか「才能もないのにアーティスト気取り」とかいう批判は増えるだろうし、「アイドルぢゃなくてアーティストです!」とか言いたがるファンも出てきそう。
しかし、それこそ私がWaTに望んでいる状況だったりする。

「はんぱなもの」「わけのわからない」「はみ出すもの」
それらは、現行の意味を破壊するパワーを持つ。

天才が「天才」という言葉の意味を超えるのは難しい。実際には才能という言葉とは全然違う次元のものをやっていても、すべてそれらは「天才」で片付けられてしまう。
でも、凡才が天才以上のことをやったら、「天才」が崩壊する。

今までに女性アイドルで、そういうことを実現したグループはいくつかあるんだけど、男性アイドルでは残念ながら「はんぱ」な人たちがなかなか出てこられない状況があった気がする。実際にはいたかもしれないんだけど、どうしても「アーティスト」とか「実力派」という看板を強固に主張しなければならない状況になっていたように思う。
ジャニーズは実力を主張しないあたり、アイドルとしてとても頑張っている存在だと思うけれど、彼らのパフォーマンスが本当にすごい!と世間に認められる機会は、なかなかない。結局ファンの主張も、グループの中の誰かが演技がうまい、歌がうまい、ダンスが…といったところにいくし。あまりにもジャニーズという地位が安定しすぎて破壊するパワーというところには行きにくくなってるのもある。


WaTはこれから、意味を破壊するグループになりうるか。
そのちょうど、勝負のときに、デビュー5年目にして今やっとさしかかったところだと思う。
これはどうあっても、目が離せないのです。
ああ、何から話したらいいだろう。

今日、心に決めていたことを一つ、無事に遂げました。
うれしいのと申し訳なさと切ないような変な気持ちでまだ混乱しています。


私にとってずっとコンプレックスは「恋愛」だったと思う。
今24歳、ことしの9月には25歳になるけれど、私はまだ恋をしたことがない。


最近、長崎の五島列島に3日間滞在する出張の仕事があって、それが意外と心労がきつい仕事で、「帰りたい」と心中で何度もぼやきながらなんとか仕事を終えて、五島から長崎市内へ戻る船に乗り込んだのですが。
もう少しで長崎港につくという時に、船中で眠っていた私は目を覚ましました。夢を見ていたかどうかは覚えていません。
でも、その時なぜか急に頭に考えが降りてきました。
「彼と別れよう」
と。

ゲイやレズビアンやFtM、MtFといった、色んな性のあり方が存在するように、「恋愛をしない」という性があってもいいじゃないかと、急に思えたのです。
私には、そういうセクシャルマイノリティーの人間として生きる道があるじゃないかと。
もちろん、いつか恋愛する可能性がゼロとはいわない(もしかして「恋愛しない自分」のままだれかと愛し合うことができる場合もあるかもしれないけど)。でもそれは、ゲイでも異性を好きになる可能性が0とは言い切れないのと同じことじゃないかと。私は私のこの状況を、一つの性のあり方と捉えても許されるんじゃないかと。

その時すごく感じたことは、「あ、これで生きていける」っていうことです。

つまり、今までは、恋愛できなかったら、歳をとってもずっと処女のままだったら「生きていけない」って、きっと私は思っていたんです。それが死ぬほど恥ずかしくて嫌なことだったんです。


付き合っていた恋人には、もともと私からアプローチして、告白しました。
「人として」一番好きな男性が彼だったからです。
その気持ちは今も変わらないし、むしろ付き合う中で、もっといいところをたくさん見つけてもっと好きになった。でも「ずっと一緒にいたい」とか「離れたくない」とか、「会えなくてさびしい」とか思うことができなかった。彼も、「人を好きになることがわからない」と言いつつ、私となら、と付き合ってくれた人だったので、1年と4ヶ月の間、全く2人は恋人らしい雰囲気になることはありませんでした。手もつないでません。

私は、「人として」好きになって付き合えば、そのうち本当の恋人になれると信じていた。
そうやって自分はきっと恋ができるんだと。
でも、そういうつもりで彼に告白したことを、彼自身に言えない時点で卑怯だったし、やっぱりそれじゃうまくいかなかった。


今日、長崎土産の鯨のさえずりと私の手料理を初めて一緒に食べながら、彼にそのことを全部話しました。
そして、私が私として、自分を肯定して生きるために、別れたいということを。
自分の問題ばっかりで、急に勝手なことを言ってごめんなさい、と。

そのときの彼の受け入れ方がすごかった。
これって、人によっては「意味がわからない」と言われてしまうようなことで、全然話が通じない心配も私はしていたんだけれど、話すそばから全部肯定してわかってくれた。
いや、たぶん全部私の言ってることわかる、というのではないんだろう。わからないところもあっても、それも含めて私が言いたいこと、やりたいことを肯定してくれたのだと思う。
たぶん動揺もしていたし、「驚いてるよ」とも言ってたけど、ただただ受け入れるその態度は一貫していて、私は今日また彼を本当に好きになりました。彼は、大好きな友達になってくれました。


ずっと、友達との間で恋愛の話をするときも、どこかで見栄をはっていて、彼のことを正直に話すことができなかったし、彼と会っても「今日は手をつながなきゃいけない」とか「もっと距離を縮めなきゃいけない」とか考えては実行できずに落ち込んでいた。
でも、今日、別れを切り出してから、いろんな話ができた。
関係あることもないことも、お互いの話、不思議なことに今まで聞いた事なかったような思いも今になって聞けて、付き合っていたときより近くなった気がした。

それでも彼と付き合って本当によかったと思う。
「私にも恋ができるかもしれない」というドキドキは、恋のときめきに似ているかどうかわからないけれど、とても楽しいものだった。
うまくいかなくて落ち込んだりいらだったりすることも、付き合わなきゃできなかった。その相手が彼でよかった。
本当に感謝。

それにきっと、ここまで頑張らなきゃ自分が「恋ができない」ということを認められなかったと思う。
でもそれは、私自身の弱さだ。他人の目を気にして、「私は恋に臆病でも、出会いに消極的でもない」と言い張れる自信がほしかったんだろう。ほんとはそんなものなくたって、どんな自分でも肯定していいはずなのに。

だから、私はこれから自分のこの、「恋をしない」性のあり方をいろんな人に知ってもらいたいと思ってます。
私は、いないことにされたくない。
「そんなことありえない」とは言われたくない。

きっとこれから色んなことを言われるだろうし、言われることはわりに予想がつく。私を「治そう」とする人もいるだろうし(私自身が試みたように)、ただの「淋しい女」が逃げ場としてセクマイを利用しているとも思われるかもしれない。「いつか恋ができる日がくるよ」とか、死ぬほど言われるんだろーな、とか。

でも、「自分も恋愛感情がないかもしれない」と悩んでいる人には、その人が私と同じかどうかはわからないけれど、言いたい。
「そんなことで人生の価値は下がらない」と。
23日の文学フリマでのアブノーマル本出展に際して、なぜかとってもタイムリーに、面白い話がいろいろ入ってきました。
というか、私の興味がそこへ向かったせいなのかもしれないけれど…



「セクシュアルマイノリティを正しく理解する週間」5/16~23

「正しく理解する」という言葉に対する賛否(ツイッターまとめ)

801ちゃん「腐女子である理由は腐女子の数だけある」(ツイッターまとめ)

801ちゃんより、腐女子を分析中のみなさんへ(801ちゃんのツイートをまとめたブログ)

フェミニストから801ちゃんへ

↑私自身もこれに関してはいろいろつぶやいたりしてますが、まとまった意見はもう少し身辺が落ち着いてから書こうと思います。



5/23の文学フリマにて、アブノーマル×ラブをテーマにした恋愛文学同人誌「恋愛MARBLE」販売いたします。
文学フリマ
会場・大田区産業プラザPiO
開催時間・11:00~16:00
ブースはO-05、サークル名は「悪ふざけがすぎました」
【大人になったら、誰かが囁いた。
「いい歳なんだから、まともな恋愛の1つや2つはしなきゃ」
……誰のために「まともな恋愛」してるんだろう。
私たちの恋愛は、何のためにあるんだろう?】
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ああ、ほんとこれ、いいわ。すごくいいわ。(←笑)

アブノーマル本完成いたしやした。
「恋愛MARBLE」です。

この本は、5/23の文学フリマにて販売いたします。
文学フリマhttp://bunfree.net/
会場・大田区産業プラザPiO
開催時間・11:00~16:00

私たちのブースはO-05、サークル名は「悪ふざけがすぎました」

文学フリマじたいもすごく面白いイベントなので、良かったら遊びに来てください。


【大人になったら、誰かが囁いた。
「いい歳なんだから、まともな恋愛の1つや2つはしなきゃ」
……誰のために「まともな恋愛」してるんだろう。
私たちの恋愛は、何のためにあるんだろう?】

まじでいい本!(自画自賛何回目www)

(mixiより転載)
発端は、Perfume結成10周年「パッと楽しく遊ぼうの会」ライブハウストゥワーでライブグッズとして販売された「Perfumeクッキー」。
あ~ちゃん、のっち、かしゆかの顔をデザイン化したそれは、あまりにも可愛かったのです。もう、食べるのが切なくて動悸・息切れ・めまいがするほどに!
で、このクッキーを半永久的に自分の手元に置きたいと思い……本気出しました。

以下のサイトを参考にしました。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4987365.html
http://www.chuhatsu.com/modules/category_13/content/index.php?id=1
http://doku.bimyo.jp/diy/web/dool/ganshin/index.htm

用意するもの

・「Perfumeクッキー」…あ~ちゃん、かしゆか、のっち各1枚ずつ(予備も残しておくことをおすすめします)
・真空装置…真空保存庫とポンプ(http://store.shopping.yahoo.co.jp/meicho/2-0138-1301.html
・含浸剤(合成樹脂)…クリスタルレジン(http://item.rakuten.co.jp/grass-road/c/0000000304
 仕上がりが透明・長時間作業可・低粘度がポイント。
 硬化後の状態や作業のしやすさを考えるとエポキシ樹脂が最良っぽいです。
・あぶらねんど…硬化用土台
 プラスチック精製の際の型としてはシリコンゴムが最適だそうです。
 節約と、失敗してくっついちゃってもなんとかなりそうな感じがしたのでコレに。
・ゴム手袋、マスク、エプロン(クリスタルレジンの説明書にはもっと厳重装備しろと書いてあります;)
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まず、容器の中に、エポキシ樹脂と硬化剤を計量しながら正確な割合で入れ、しっかり攪拌。

液の中にPerfumeクッキーを投入し、ポンプで容器内の空気を抜いて真空状態にします。
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↑気泡が出てきて、クッキーの空気の穴にまで樹脂が浸み込んでいってる…んだと思います。

泡が出なくなったらポンプを外して、常圧に戻します。

取り出して、土台の上に1~2日置き、固まるのを待ちます。
ラップをかけて、ゴミやほこりを防いでおきました。
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・*★できあがり★*・
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【教訓】
あぶらねんどはやっぱりくっついた…でも削ってなんとかきれいな感じにできました。削ったこともあって、念のため筆で表面に、さらに合成樹脂を塗ってコーティングしておきました。水につけても数日間カビる様子も無いので、どうやらこれで成功したと見てよさそうです。

【結論】
文系女がよくがんばった!!
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あー、やっと見たー!バニラビーンズ!!

なぜかバニビは急用が入ったり時間間違えたりして2、3回見逃してて、まだ見れずにいたんです;
やっぱ今売り出し中アイドルの中では注目株だし、見ておかないとですよねー。

実際に見てみたら、Winkにすごく似てる!と思いました。
めちゃくちゃおしゃれで可愛い衣装、センスばっちりの音楽、マリオネットのようなクセになる感じのダンス、無機質な雰囲気の2人組。

しかしWinkだって紅白に出たのは1回だけで、そこまで大ヒットしたアイドルってわけでもない印象…。
まあアイドル冬の時代に彼女たちだけちょっと飛び出てて、すごいユニットだったとは思うけれど。
最近のCDセールスってほんとシビアなんだなあ、と思うのは、724だって前回6位とって、ももクロとかも7位だっけ?そのへんまで行ってるにもかかわらず、知名度はまだまだなわけで…今の時代にWinkが通用するだろうか!?みたいなところも考えたりしました。
たぶん、ランキング的にはバニビもけっこういいとこいきそうだと思うけれど。

しかしデートピアなんかが単純におしゃれでかっこいいってだけ(かわかんないけど)で、アイドルに英語の歌詞とかばんばん歌わせちゃうのに比べたら、歌謡ポップな部分も大切にしつつ超いい曲ばっかりで、ずっとセンスいいと思います。
本人たちも可愛いしいい子達そうで楽しかった。
曲はもろスウェディッシュポップ~ネオ渋谷系までって感じ?と思ってたら、「東京は夜の7時」カバーもやって、「うわ、ホントにもろ来たー」って感じでした。でもこのカバーのアレンジもすごいセンスよかった。


…しかし、3000円とか払って見ないだろうな、私、この子達。
そこは見る前と残念ながら変わりませんでした。
本人たちが実際どう思ってるかはわからないんだけど、彼女たちはパフォーマンスそのものを「幸せ」と感じてるんだろうか、と。そういう感じは伝わってこなかった。彼女たちは、「できることなら10年後も20年後も、このグループを続けたい」と言えるだろうか、と。
まあ今のメンバーになってまだ2年だしそこまで求めるのは厳しすぎるかもしれないんだけどさ、でも最近新メンバーを迎えたばかりの724もCHIX CHICKSも、「この瞬間が永遠に続いてほしい」みたいな多幸感がすでにある。

パフォーマンスの中で彼女たちが何か「成し遂げた」と思える部分をもうちょっと作ってあげても良いかもしれない、と感じました。なんだか「できることしかやらせてない」感じ? 能力の高さアピールに走らないっていうところはアイドルプロデュースとして間違ってないんだけど、努力の結晶みたいなものを、ステージに上った時に表すことができれば、そこは彼女たちにとって最高に幸せな空間になるはずなんじゃないかな…




ところで、WaTの新曲情報入ったみたいですね。
って今書いてすごい心臓がどきどきしました。小池徹平ソロといい、この間のイベントの時といい、難点だったアレンジがすごくかっこよくなっていたので、新曲はそこにまず期待です。

男性アイドルで「アイコン」的な人が少ないのは、ジャニーズの牙城ってところもあるんだろうけれど、やっぱり男性社会の特性をひきずってるのかもなあ。むしろ坂本龍一とか清志郎みたいな天才の方が「アイコン」ぽさがある。
そういう意味で、WaTには凡人であり「アイコン」的であり、アイドルである男性グループになりえると期待しています。とりあえず新曲ドキドキだー!


(mixiへ転載)