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先日、Felinasというダンスショーを見てきたんですが、私が求めていた身体表現はこれだわ!と大変感銘を受けたので記録しておきます。



このFelinasという公演、渋谷のトランプルームという非常に小さい会場でやっていて、あまり大々的に宣伝もしていないようでした。

観客も関係者がほとんどなんじゃないかという感じの中で、ちょっとそわそわしつつ、そ知らぬ顔で着席。
でも、前回公演がチケット完売で、今回は追加公演だったらしいので、知る人ぞ知る…という感じなのかな?
何でそんな公演を知ったのかというと、漫画家・岡田屋鉄蔵さんのツイートからです。
岡田屋さん曰く、『タンゴの男』のベネの身体はこちらに出演しているPiPPiさんをイメージしているとのこと…
その情報だけでも期待が高まります。

キャストは5人の女性ダンサーさん。
プロフィールを見ると、プロデュースもしている西林素子さんは元劇団四季だったり、他の出演者の皆さんも有名歌手のPVに出ているなど、大舞台で活躍されている方ばかりのよう。

なので皆さん、アスリートのような素晴らしい体です。
腹筋みんな割れてる!腕や脚の筋肉も、なかなか女性では見られないムキムキ具合です。
筋肉ムキムキの女性大好きの私としては、もうそれだけでウットリ…という感じ。

でも、もちろん体だけでなくダンスパフォーマンスも美しく楽しかった!
ポールを使ったダンスもあったのですが、特にPiPPiさんのポールパフォーマンスは、空中浮遊のようで感嘆しました。

前半は、「キャバレーFelinas」の楽屋裏を舞台にした、お芝居仕立ての内容。
キャバレーのママと女の子たちが、喧嘩したり仲直りしたりわきゃわきゃしながら、女性だけで愉快に暮らしているストーリーにキュンキュン。
パリの場末っぽい洒脱な雰囲気も、ところどころコミカルな演出も魅力的。

後半は、少しストーリーを離れて、もっとダンスに特化したショータイム。
人体の美しさやダンスの素晴らしさは、こちらの方がより感じられました。
けっこうエロティックな表現も満載で、感動するやらムラムラドキドキするやら忙しい自分w
ヒョウ柄のタイトな衣装に身を包んでワイルドかつセクシーに猛獣を演じた2人が、音楽が変わってマダムが登場すると猫になってごろにゃんしてしまう、なんていうコミカルさもあり飽きさせません。

しかし、こういうダンスショーって他にどこで見られるのかしら!?
バーレスクダンスというともっとエロティックなショーになるみたいだし、ポールダンスだけというわけでもないし、どういうワードで調べたら良いのか…
ちなみにバーレスクやポールダンスで調べると、ダンス教室が一番たくさん出てきて、次にショーパブが出てくるって感じで、ここまで鍛え上げたプロダンサーの公演らしきものは見当たらず…

とりあえずは会場でもらったチラシの公演に行ってみて、芋づる式に情報を得ていこうかと思います。
3月末にはPiPPiさん、MARIさん、NINOさんの出るダンスショー、5月には西林素子さんのプロデュース公演があるようです…
もっともっとのめり込みたいわ!!o><o
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