最初はメモ帳に書いてたこの年表、整理がつかなくなってワードで字体分けしてわかりやすくしたものをまだまだ製作中です。3ページくらいになってます。完成したらこれコミケとかに出したほうがいいんじゃないか。


このツイートをきっかけにいろんな人が男女二分性別規範に関する恨みつらみ(?)や体験を話し初めてなかなか面白かったです。





男性であることが「本来」で、女性で表現されると「あえて女性にする」になるんだな…ということですね。まだまだ世界はそういう構造なんだなー、と思ってしまったりします。

なんなんでしょうね。

いちむらみさこさん、某公園でテント生活をしながら絵を書いたりテント村でカフェをやったり布ナプキンを作ったりしている方です。以下レッドマリアの感想が続きます。




どうもこの日本社会では、フルタイムの賃労働をしていない人を社会から外れているように見る向きがありますが、たとえば病気で働けなくなって生活保護で生計を立てながら病院へ通っている人…その生活保護受給の手続きやら、回復するために病院へ通うこと、そして毎日の日常生活のための家事…そういうことって、けっこう自分で自分のことに責任持って動いているように私には見えるんですよね。
フルタイムで働いていても自分のお金を自分でやりくりしていなかったり、衣食住にどれくらいのお金がかかるか全く知らない人もたくさんいるけれど、そういう人と前述のような人、どちらが「社会人」で「大人」なんだろう?と思ってしまう。
子どもは自分の生活をまかなうための心配をする必要はない…というか、ないようであってほしいですよね。だから子どもは働かなくて良い。なんか、労働が大人の義務なのって、そういうことなんじゃないかなあ、と思ったりします。

MXで再放送始まったスプーンおばさんが意外な百合というかシスターフッド(しかも老女と幼女)な面白さでハマっています。OPテーマもめっちゃいい曲で歌詞がすごい泣けます。

おうもうPCの電源が危ういので今週はこの辺で!
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明日更新しますと言ってあさって更新する。ワイルドです(断言)

①の甲秀樹さん関連の続きですね。前から言ってることだけど、創作物を読んだり楽しんだりすることって、それをやってる人にとってはけっこう人生を救済するような大きいことなんじゃないかと思っています。


森のうえ食堂さん、素敵な女性2人でやっていて気になりました。メニューもおいしそうだった。行きたい。

これねえ、ほんといい漫画ですよ!みんな読んで!

いちごカルビ (講談社コミックスフレンド B)いちごカルビ (講談社コミックスフレンド B)
(2013/10/11)
南波 あつこ

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続刊が出るのがすごく楽しみ。本当にお笑い芸人としてデビューというところまでいっちゃうのかな??
主人公の2人が本当にめっちゃいい子なんだけど、いい子だけどお互いの持っている自分にないものに嫉妬しちゃうこともあって。でも、それもドロドロせずに、健気にさわやかに乗り越えてゆく様子がかなり良いです。

週末は、私がメンバーとして参加している「カトリック青年労働者連盟(JOC/YCW)」という団体の会議で大阪まで行ってきました。
カトリックが母体になっていますが、教会との距離もそんなに近くなく、かといって労働組合とかともそんなに近くなく、ちょっと不思議なグループなのですが…
100年前から「見る・判断・実行」という方法で、それぞれの生活や労働状況を見つめなおし改善しようという集まりをやっています。この「見る・判断・実行」という方法は、私の生活の、JOCを離れた部分でも常に役に立っているなあ、と今では思っています。
ツイッターばっかり呟いちゃってブログの更新滞るなあ…というのが最近の悩みだったわけですが。
もうそれだったらツイッターのまとめをブログ記事にしちゃえばええんやないかと思いました。
ていうことで、いつまで続くかわかりませんが、一週間の呟きまとめをのっけてみます。


11月4日は文学フリマに『百合人-ユリスト-』を委託出店させてもらってたんで、その宣伝呟きが続いてます。


そうだ。こんなこと言ってたんだった。忘れないようにしなきゃ。
次号百合人は3月に発行する予定で動いてます。



今週はお金の心配と仕事の心配で絶望ぎみです。
しかしやっぱ、20代前半~半ばくらいまでの世代が元気に引っ張ってくれないと、アラサーだけで希望持って活動していこうというのはきびしいですわ。
でもそういう自分より若い世代に働きかけたり導くのは私たち世代の役割なのよね。
なんて思ったりなんかして。


これもそろそろ書き始めないとね。
スーパーマンか、スパイダーマンみたいなイメージだよ。




なんか、ロボットみたいだなあ、と思うよね。日本のお店は特に。セリフみたいにお客さんとしゃべるのが普通じゃないですか。
あれ、もうなんかいやなんですよねー。
前後のツイートの方が反応もらったんですけど、私としては真ん中のやつに切実にまじで反応が欲しいですよ。
ただし「私にもできる仕事」に限る。(こんなこと言ってるから働けないんでは)



なんか、周りの割とあけすけなタイプのヘテロ女友達の話とか聞いてると、男性のはだけた胸元とか見て「いいじゃねえかへっへっ」ぐらいの気持ちを抱く女性はけっこういるみたいなんですよね。
性的な欲望で人を見ることは、しっかり了解を取れている時以外はほとんどの場合相手にとっては嫌なことで、消費されるような感覚のことだと思います。
けれど人間は欲望を持つ。だからこそ相手に嫌な思いをさせないように、欲望を表に出さない努力が必要になる。
そうして、芸術の中に表現されるエロスがあるんだと思います。
広い意味の、創作物全てをおおざっぱに含む意味での「芸術」として…芸術の中で行われる対象の性的な消費は、批判されるべきでないと思う。ただ、あまりにそれが、対女性が多く、対男性が少ないという非対称性はかなり気になる。芸術表現すらもそうなってしまうくらい、あまりにも自然に現在の社会が女性を消費することを推奨しているんだなあ、と思います。
甲秀樹さんはゲイとして、男性を性的な目線で描く。様々な視点があるけれど、この点においてはマイノリティとされるゲイの方がマジョリティとされているヘテロの女性よりも抑圧を感じていないってことなのかなあ、とか、考えてしまいますよね。


見るべし。

あれ、なんか気づいたらけっこう長くなるなこれ。
ちょっととりあえず切って続きは明日更新しまーす。