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mixiと連動してみようと思ったんだけど、そのテストも兼ねて。


最近JOCのメンバーに入ることになりました。
オリンピックじゃありません(笑)
カトリック教会が母体になっている、働く青年の集まり、です。

いわゆる労組やそれに準ずる団体ではなくて、私も含め、全然労働問題の知識とかない人がほとんど。
とにかく集まって自分の仕事や生活について話そう、ちょっと立ち止まって見直してみよう、という目的のグループなんだけど。

でもやっぱり労働について学べば学ぶほど日本の社会はおかしくて、しかも自分や自分の周りの友人たちにとって、本当に当事者となる話で。

最近やっとわかってきたのは、「仕事ができることはそんなに重要なことか」っていうこと。
「能力」ってよく言うけれど、「能力がない人は人にあらず」くらいじゃない?今の社会。
仕事ができない人は、人間としての価値が低い。
まったく、仕事ができないくらいのことで。
しかもその「能力」を量る基準は、職場や上司によって曖昧に変わってくる。
アンタが言うそれってほんとに仕事の能力か?ただの仲良しごっこじゃないのか?って状況はもう山ほどある。

その上、世の中で「誰にでも出来る単純な仕事」と呼ばれている仕事は、多くは生きていけないほどの賃金だったり、雇用が不安定だったりする。
「誰にでも出来る仕事」しかできない人は、生活を守れない。
仕事ができない人間は死ねって言ってるんですか、この世の中は。
たかが仕事ができないくらいで。

何も、共産主義になろうと言うんじゃないけど、「地味な仕事をして食べていけるだけ稼いで、それなりに楽しく生きていく」生き方ってほとんど今の日本に存在しない、許されてないんだって。地味な仕事しかできなければ死ねって。

そりゃみんなが死んでるわけじゃないけど、それはだいたい家族や親類の援助でもってて、それもみんな失った人は野宿者になって凍死したりしてるわけだから。


そうそう、野宿者といえば、ノラの布ナプキンが届きました。(男性諸君いたたまれなかったらすみません。笑)

ノラはホームレスの女性グループで、手縫いの布ナプキンを作って販売してるんです。
http://noratokyo.exblog.jp/
布ナプキン、経済的にも肌にもいいらしいし、ストレスが少ないせいか生理も軽くなるって話を聞いて試してみようかと。
届いてみたら、鳥ナプが超~可愛い!
マトリョナプも頼んだのだけど、注文が多くて現在制作中だそうです。

某公園テント村で「物々交換」のエノアールカフェを開いてる、本物の野宿者でアーティストのいちむらみさこさんが中心になってるみたい。
本気になって野宿で生きていってみようという生き方もある。
きっと実際には危険なことも多いだろうけれど。

しかし、生理が来るのが楽しみだなんて初めて♪(笑)


徒然なる日記を書こうと思ったらすごいマジ語りをしてしまった。

でももう1つだけ。
仕事は社会貢献ってウソだと思った!仕事で社会貢献できる人なんてごく限られてる。
社会貢献って多くの人にとっては、日常生活の中でちょっと視野を広げて行ってくものなんじゃないかな。
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