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同じ時代に生まれた若者たち同じ時代に生まれた若者たち
(2010/11/24)
腐男塾、中野腐女シスターズ 他

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握手とDVD目当てに同じCDを複数枚買ってしまうという、すっかりテイチクの鴨と化した腐王の端くれでありますが(笑)
今回のシングル、これは新しいアクションだなあ、と思っていたところ。
そこに外部からもアクションが起こって、これはもしかしたらもしかしなくもない状況になってまいりました。きょうのデイリーチャートではなんと1位だったそうです。泣きました。

外部からのアクションというのはこちら…

小倉智明さんブログ
なんと11/26日の「とくダネ」番組内でも同様に、強力プッシュしてくださったそうで!

その効果が如実に表れたのか、アマゾンなどいくつかのネットショップで「在庫切れ」状態となり、googleでも、一時検索の急上昇ワード1位となっていたらしいです。
日曜日の東京ドームシティラクーアでのイベントでは、「取材受付」なるテーブルが設置されていて、「なんだこの見慣れないものは!?」と思っていたら、2回目公演の途中で取材タイムが挟まったりと、明らかに今までにはなかった光景。

その時の取材の様子は以下の記事になってます。

http://www.cdjournal.com/main/news/fudanjuku/35363
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/11/29/0003641011.shtml
http://www.sanspo.com/geino/news/101129/gnj1011290503005-n1.htm
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/geinou/geinou_news/contents/hot_20101129_060.html
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/11/29/08.html
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20101128-707723.html
http://news24.jp/entertainment/movie/293163.html


さて、これでこのシングルの売り上げが良ければ、どーんと知名度上がってしまうかも!?と思ったら俄然応援する気持ちが高まって、よけいCD買っちゃうっつーの。
まあ、入ってるDVDは全部違う内容だしね…その辺も「大人ってきたない」的な感じはしますけれども(笑)


今回の「同じ時代に生まれた若者たち」
とてもシビアで、ダイレクトなメッセージソングです。

「同じ時代に生まれた若者たち」PV


でも実は、これまでも腐男塾の曲ってシビアなテーマのものが多かった。
以前も紹介した「哀戦歌」や「ヲタキスト」しかり、アルバムに入っている「絆」「君のものがたり」なんかも深いメッセージが入っていると思う。
ただそれは、ナナメな目線や逆説的だったり、バラードでやわらかく聞かせたりと、何らかのオブラートに包んだ形で提示されることが常だった。
でも聞いていると、作詞・作曲をするはなわ自身が、現代の若者である腐男塾のメンバーたちに触れて感じていることが、こういうことなんだろうな、とわかる。
いかにもマイペースな現代っ子のオタクっ子たちという側面と、真面目で熱い気持ちを持ち、繊細で心優しい側面と。

今回ここまでストレートな歌詞には驚いたけれど、
ああ、とうとう本音をそのまんま言ったな、という感じがした。

しかし、今になってこれを書いたのは、腐男塾自身がこの歌詞を受け止めて表現できるようになったということなんだろう。


この「とうとうこれをやったか」って曲に、小倉さんという「大人」が反応したのは、偶然の導きではあるけれど、来るべくして来た反響でもあるように感じる。


ところで、今回のメイキングDVDを見ていて、すごく面白かったのが、「けんかごっこ」。
というか「エア・殴り合い」w?
何かあるたびに「なんだってぇー」とか言って殴る真似をし、相手も殴られたフリをして「ぐふっ」とか言うっていうだけの(笑)。
私もこういうの小さい頃お兄ちゃんとよくやったわ…
これがPV撮影中なぜかメンバーの間ではやってたらしくw

しかしこれ、中野腐女シスターズでは、こういう遊びやらないんじゃないかなあ、と。
いや、「変な遊び」はしているみたいなんだけど(笑)
アニソンに変な振り付けをつける遊び(?)とか、キャピキャピな女の子ごっこ(?)とか…
でもさすがに、エア・殴り合いみたいなノリはないと思う。これ、完全に「少年」たちの遊び方だもん。

なんか、これってすごい興味深いことだなあ、と思って。
人って自分で思ってる以上に、自分の格好に左右されてるのかも。
むしろ、普段抑えている「少年」ぽい馬鹿な遊びとか、そういう部分が、少年の格好で解放されているようにさえ見えるんです。

普段女の格好をしているというだけで、「自分は女だ」と思い込んで、実は封印している部分があるんじゃないかって…


…絶妙に直接的な表現を避けたつもりなんですが、どうでしょうねこれ?www


ところで今回C/Wに中野腐女シスターズの「wktk数え唄」も収録されております。これぞまさに、ヲタク全開!な歌詞のコミカルな曲ですが、724では今までにないくらい振り付けが完成度高い!
そうだよ、腐男塾がどかんと来れば、きっと724にもチャンスがめぐってくるわけで。

しかし、ここにきて腐男塾がこんなにストレートなメッセージを歌ったとなると、724に対しても、こちらが期待している以上の深い計画が、プロデューサー・ジャジイはなわや、スタッフ陣の中にあるのではないかと勘繰ってしまいます…

うーん、とりあえず、wktkしときます!
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