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最近、もしかして自分も発達障害の一種なんじゃないかなあ、と思い始め。
というか、発達障害っていう方向から自分のことを見られたら、いろんなことがもう少しクリアになるんじゃないかとおもって。

で、まずTOSCA(東京都発達障害者支援センター)に電話して、診断できる病院を教えてもらいました。東京都内には大人の発達障害を診断できる病院は3つしかないそうです。
その中の1つの病院に電話し、テストを受け、初診から2か月後に診断が出ました。

結果は「典型的ではないけれど、特性のある人ではあります」と伝えられました。
うーん、ふわっとしている…。
しかも自分、その日風邪がひどくて頭ぼーっとしてるしお医者さんにもまともな受け答えできなくて。でもぼーっとした頭で少し話たうえで、「やることメモを取るようにしては?」というアドバイスをいただきました。
これから1ヶ月に1回程度、継続して相談していく予定です。


さて、この「やることメモ」について。

私がその日主に悩みとして話したのは、時間の調整ができないこと、やるべきことがわからなくなってしまうこと。
出かけなければならない忙しい時に、全然別のことに熱中してしまい、時間に間に合わなくなってしまったりする。
仕事をするときは、その日やる仕事が頭の中だけで整理できなくて、ノートにやることメモを取ることでなんとかしていました。
でも、メモを取ってもできない時もあって。
メモに「○○のデータを保存する」と書く。→この保存する手順じたいが混乱している時がある。そうすると何から手をつけたらいいかわからない。以前はそれを、やる気がおきないせいだと思ってました。


メモを取るやり方は、仕事ではすでに実行してたので、言われたときは「なんだそんなこと」という感じだったのですが、家でもやってみよう、と思って始めたところ、大きく変化がありました。
結局私は、やらなきゃいけないことが何と何と何で、何から順番にやればいいか、というところがわからなくなって、全く関係のないことをしてしまったり、やるべきことに手が付けられなかったりして時間がかかっていたみたいです。
朝は目標の時間通りとはいかないまでも、遅刻ギリギリでない時間に出かけられるようになってきました。

出かける時だけじゃなく、帰って来てからもメモを取るようになってわかったのは、私は家に帰った瞬間に軽く混乱している、ということ。
冷蔵庫に入れなきゃいけないものを、買ってきたまま長くほっといてしまったりしてたのは、部屋の中の様子が目に入った瞬間「何をやらなきゃいけないかわからない」という混乱に襲われて、それをそのままにしながらあっちに手をつけこっちに手をつけ、と家の中のことをやってしまっていたからだと。

ただ、まだ完全にメモで解決したわけではなく。
上手くいくときといかない時があるので、メモも書き方にもコツがいるような気がします。
これから試行錯誤していこうかと。


たぶん私は、日常生活の中で、自分の行動のことなのに「わからなくなる」ことが多いんだな、と思いました。
「やりたくない」「面倒くさい」「不安」「億劫」などと感じることも、何かわからない部分、混乱している部分があるから手をつけたくない気持ちだったのかも。


新たな課題は、電話をかけるのが嫌で嫌でたまらないこと。
特にオフィスでかけるのは本当に嫌で。
電話での会話に嫌な思いがあるというより、かける行為そのものがすごく気合いがいる。
これももしかして、何かがわからない、整理できない、混乱していることが原因で、避けているんじゃないかという気がします。
それが何なのかわかれば、少し変わるかな?
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