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乾曜子(中野腐女シスターズ)、紫集院曜介(腐男塾)グループ脱退反対署名まとめサイト
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以下が送った文章です。

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「乾曜子/紫集院曜介脱退の疑問点について」

先日発表された、乾曜子/紫集院曜介の脱退に、いくつか不可解な点があり、これに対してファン全体に納得のいく対応を取っていただきたいと思っています。

・発表から脱退までの期間が1ヶ月と、あまりに短いこと。
全国各地はおろか、海外にもファンのいるグループです。脱退してしまえば、「紫集院曜介」には二度と会えなくなる可能性が強いのに、最後に会うチャンスがあまりにも少ない。またこの折、東日本大震災で被災されたファンは、なお会いに来ることが難しいかと思います。どうしてこんなに急な決定になってしまったのか、疑問です。

・理由が明確でないこと。
発表の中で乾曜子から「続けたい気持ちはなくなっていない」という主旨の発言があり、彼女自身の希望によるとは考えにくいです。しかし、理由らしきことといえば「30歳になる」「いつかこの時が来なければおかしい」という言葉だけで、判然としません。ファンとしては、彼女自身続けたい気持ちがあるにも関わらず、年齢を理由に(もしくは表に出せない事情で)やめさせられるように受け取れてしまいます。

・メンバーも直前まで知らされていなかったこと
ブログやツイッターの発言で、メンバーさえもこの決定を知らされたのがつい数日の間だということがわかっています。メンバーたちの絆がどれほど強いものか、そしてそのリーダーであるよきゅーんと曜介の存在がどれほど大事であるか、ファンはよく知っています。この重大な決定をメンバーが受け止める時間の短さにも、何か異常事態が起こっているのではと、ファンは不安に思っています。

「企画もの」として生まれた中野腐女シスターズ/腐男塾が、ここまで素晴らしいユニットになったのは、様々な理由があるかもしれませんが、やはり本人たちの間のケミストリーと、熱い気持ちが大きな要因だったと思います。
とくにリーダーであり部長である乾曜子/紫集院曜介のグループを愛する気持ちは、ファン1人1人が強く感じていました。
そして腐王も、このグループと同じ時間、同じ感動を幾度も共有してきました。
複雑な事情があるのかもしれませんが、グループが良い方向に進むよう願うファンの立場としても、この不可解な決定をそのまま受け入れられない、と感じています。

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11日のライブが終わった後の帰り道、渋谷の交差点で暗い夜空を見上げてふと、このまま世界が終ってしまえばいいのに、と本気で思った。
自分でも、不謹慎なことだし、大げさな感情じゃないかとその時は思った。
でも、いろんなことが自分の中で整理されるにつれ、その感情は間違っていない、これはそう感じてしかるべきことだった、と認められるようになってきた。

戸惑い、ただ「よきゅーんが大好き」とそれぞれに表現する腐女シスターズメンバーのブログ。
そして、ネガティブな言葉を避けながらも、悲壮感の隠しきれない腐男塾・曜介虎次郎蓮次のブログ。

紫集院曜介の喪失が、どれほど重いことなのか。
腐王にとって。メンバーにとって。
ずっと彼と表裏一体で、共に生きてきた乾曜子にとって。

虎次郎の、「一緒におじーちゃんになろーな?」「俺の夢はおじぃちゃんになることだ」という言葉。
ずっと腐男塾として、共に生き続けたい、何十年後かに「赤園虎次郎」や「紫集院曜介」というおじいちゃんとして存在していたい、という気持ちが溢れているようで、たまらない。
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