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甕のぞきの色 (秋田文庫)甕のぞきの色 (秋田文庫)
(1997/01)
山岸 凉子

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今まで山岸涼子の漫画であんまりフェミ的なことを意識したことはなかったんだけれど(僕の目が節穴だっただけかも;)
不倫男と別れる時に「じぶんだけを大切にして生きていけばいい」って言われて、女性の方は何と言われても「自分も相手も大切にできる生き方をする」って決意する話はすごかったな。
やっぱりこの世代の少女漫画大家はジェンダーとは切っても切れないとこがあるんだわ。

「自分を大切にする」ことをずっと奪ってきて、それでいて、彼女がそれを選ぼうとしたら「そうやって自分だけ大切にしてろ」って言うとか、いるいるこういう男。

あとワタシは全然霊感はないんだけど、一時期よく金縛りにあったことがあって、山岸先生の霊感話で「二度目が覚める」っていうのは完全に金縛り体験と一致しててゾクッとしました;
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