つぶやきまとめ、先週のがして2週間一気にということになりました。
まあそのときどきやり良い方向で、1~2週間区切りでやりますわw(テキトー星人)
ていうか、選ぶツイートも追記したいものだけに絞っていこうかなーと思います。

11/17日深夜(18日にまたがって)CSでWaTのライブの放送やってたんでWaT熱ツイートが続いてますがそのへんはサクッととばす。


西炯子の『ひとりで生きるモン!」はこちらです

ひとりで生きるモン! 4 (キャラコミックス)ひとりで生きるモン! 4 (キャラコミックス)
(2011/05/25)
西 炯子

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この4巻の表紙こそが下尾洋子さん。『ひとりで生きるモン!』は4コマ漫画で、複数人の主人公・いくつかのシリーズを持つ形式の連載です。その中の「下尾洋子39歳」のシリーズが私はなぜかとても好きです。たぶんけっこう美人で、仕事もできて、だけどなんとなくモテないまま39歳になって、同年代の男友達の「お前っていい女だよな」的なポジションにいながらももう結婚相手の対象にはされていない。
西炯子さんはちょっとマッチョ感あって苦手なところもあるんですが、このシリーズは、読んでる人が下尾洋子さんを好きになっちゃうような描き方をされているところがイイのです。



劇場版まどマギ、やっとハッピーエンドだー!と思いました。いや、ハッピーエンドというほど何かが解決したわけではないけれど。テレビ版は最悪のバッドエンドっていうか糞エンドだと思っていたので、それが打ち破られたのはマジ最高でした。
そして最後のQBね。でもさ、虚淵ってなんか、今に女がみんなほむらみたいに強くなって男はみんなQBの末路みたいになるんだ…みたいな空想にかられていないかしら?って気もする。それが理想だけど道は険しい…というのは、劇場版ウテナのラストがそうだったと思うけど、虚淵の場合まだ叶ってもいないその理想が近づいていると仮想して「だから男って虚しいよネ…!」みたいなところに落ち着こうとしてんのかなあ…とか…そう考えるとモヤモヤしてくるなあ。


そして先週、TLを騒然とさせた漫画の話題。
佐久間結衣『コンプレックス・エイジ (第63回ちばてつや賞入選)』http://www.moae.jp/comic/complexage


ってまず最初思いました。
描いているの、わかんないけど名前からすると女性なのかなあ?


こういうご意見も出てましたが、あまりにもこの作者さんが男目線を規範とした女の見方・見られ方を内包しすぎちゃっててツライなあ…と思いました。
これ、「もし男に置き換えてヲタ趣味を捨てる話だったら…」みたいな話も出てたけど、でも、私にとってはこれは「趣味」の話ではなくて、女って生まれた時から女として見られて、その上年齢によって見られ方が変わるし、着飾ることを求められたり逆に押さえつけられたりし続けていくんだ…ということの方が強く感じられる話でした。

でもこれを読んで澱んだ皆さんに元気の出るネタ…になるかどうかはわかりませんが…
この間DVD目当てで買ったアイカツ!公式ファンブックLesson5に載っていた、読者の女児たちから募ったアンケートのページ。
なんと好きなブランドランキング1位は、【LOLI GOTHIC】でした。吸血鬼キャラのアイドル・ユリカちゃんが勝負服としているゴスロリ系ブランドです。
ちなみに2位が主人公いちごちゃんのお気に入り甘ロリ系ブランド【Angely Sugar】。
3位が美しき刃ことモデルの蘭ちゃんが着ているセクシー系【SPICY AGEHA】。

しかし実際、世間で小さい女の子向けとして提示されているものの主流って、【Angely Sugar】ですらなくて、【HAPPY RAINBOW】や【MAGICAL TOY】などのポップ系だと思うんだけれど、真逆とも言える、黒や暗い色を基調とした【LOLI GOTHIC】ですよ。その上続く2つが甘ロリ、セクシー。
なんか、世間からどんなメッセージを与えられてようと、小さい女の子達だってちゃんと自分の好きなものを自分で考えて選べるんだ!と嬉しくなりました。

あともう一つ、先日本屋で超おしゃれ老女たちの写真集を見つけて買ってしまいました。

Advanced Style--ニューヨークで見つけた上級者のおしゃれスナップAdvanced Style--ニューヨークで見つけた上級者のおしゃれスナップ
(2013/02/23)
アリ・セス・コーエン

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思ったんですけど、人間、年をとったほうがいろんな服が似合うようになるんじゃないかしら?
とくにロリータなんて着こなしの難しい服は、若いとやっぱどんだけ頑張っても一握りの超美人の似合う度には勝てないってとこがあるじゃないですか。
でも老女だったら、美人じゃなくてもゴスロリもクラロリもめっちゃ似合いそう。それこそ本当の魔女みたいな感じで。
そう考えると、よくスーパーや商店街に売ってる「おばさん向け」の服って、けっこう大胆な色使いやデザインだったりしますが、あれって単に「おばさんくさい」服じゃなくて、おばさんにならないと似合わない服なんじゃないか!?とか。

まあそんなこんなで僕は、30歳になるまでに女の子を脱出してちゃんとした魔女になりたい!と思います。



今週分はそんなに追記することなかったなあ。
「女による女のためのR-18文学賞」に応募しました。この応募作も、女の子が着るものとか身に付けるものへの外部からの抑圧みたいなことがテーマになっていました。私はピンク色が結構好きでよく選ぶ方ですが、「女の子にはピンク」とか言われるとゾッと鳥肌が立つような感覚があります。

そんな感じで今回はこれでおしまーい
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