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日本で「職場」というところに入ると、必ずといっていいほどギスギスした監視の目線に晒される。親切心から心配してくれる場合であっても、「人と同じように」できることが重視される。
思えば小学生の頃から、みんなと同じようにできなくて「いけないんだー」と指さされる子どもだったなあ。大人になってもそんな幼稚な指差しが続くとは思わなかった。
そういう、スタンダードを押し付けられることに結局馴染めずに避けて避けて、今のような働き方に至ったけれど、経済的にも仕事の継続の意味でもとても不安定だし、多くの人が耐えていることなんだから逃げていても仕方ないんじゃないかと言われるかもしれないけれど。
でも、この状況に至るまでにも結構苦労はしたし、今もそれなりに苦労しているし、それでも「ギスギスした職場」という場所にはなるべく関わらずに生きることを選んだっていうのは自分なりの生存戦略だったわけで。
苦し紛れでも避けられる道が見つかったなら、それで生きていくのだってありなんじゃないか?
などと考えた復活祭でした。実家ではやはり、実家暮らしと、安定した仕事につくことを勧められたのでした;
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