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気がついた頃には気分は完全に夏でした。

WARPWARP
(2001/02/07)
JUDY AND MARY

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というわけで夏が来れば聴きたくなるアルバムその1。

『Rainbow Devils Land』でロックに幕が開け、
『Brand New Wave Upper Ground』、『ラッキープール』ど真ん中の夏曲で気持ちよくなって、
間には『PEACE』、『あたしをみつけて』夏の宵の、幻想と夕闇のセンチメンタル、
『LOLLIPOP』、『Sugar cane train』の糖度高めかつ胸に痛いJ・A・M18番「甘苦」ナンバー、
ここまでだけでも完璧だけど、さらに
『カメレオンルミィ』、『motto』で思いっきり弾けるのも忘れずに、
最後は『ガールフレンド』から『ひとつだけ』で、熱くて切ない夏の風が吹きぬけて、お別れ。

解散と同時に発売されたこのアルバムには、「さよなら」の空気が爽やかに吹いている。鮮やかにきらめいている。
夏発売でもなく、そんなコンセプトでもなかったはずのこのアルバムだけど、JUDY AND MARYの「さよなら」は、きっと「夏」に似ていたんだろう。
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