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アイドル探訪第1回。

CHIXCHICS

見る前
・コーラスグループというのは他のアイドルと差別化できて良いかも。
・元々JAZZ方向でキャラ付けしようとしてたのに、エレクトロとかテクノとか言いはじめちゃったのが残念(二番煎じに未来はないので)

見た後
・思っていたよりオシャレ系と元気ではじけてる感じが同居していてよかった。
・本人たちもあまり「テクノ」は強調したくないみたい?
・キャラクターはなかなか魅力あるので、今後飛躍できるかは戦略によりそう。

6人グループかと思っていたんですが、4人しか出てこなかったのでびっくり。
どうやら1人は脱退、1人は体調不良で欠席だったそうです。
脱退した織田かおりさんは、サンホラや梶浦由記さんのユニットなどで活躍中だそう。
欠席の松原緋子さんは右から2番目の子。けっこう可愛いのでまたぜひ彼女もいるときに見に行きたいな。

脱退した子には悪いけれど、グループの人数としては5人以下が覚えやすくて良い。モー娘。やAKBはイレギュラーなパターンで市場やグループの種類自体が違うので、中途半端に人数を増やさないでほしい。

30分ほどのライブだったけれど、4人のキャラクターはけっこう掴めるものだった。
左から順に、
リーダーの白鳥吏南さん。つっこみ鋭い男勝り美人。interFMでラジオMCもやっているそう。
岩城文夏さん。おっとりお嬢様タイプの女子大生。
水橋舞さん。最年少の女子高生ながら、度胸も歌唱力も存在感もトップレベル。ソロではアニメソングや舞台でも活躍しているとか。
松原緋子さん、欠席。
工藤真由さん。アニメ声の単純なブリっ子キャラかと見せかけて、白鳥さんにいちいち「ウザイ感じ」とか「これで23歳」とかつっこまれていて、実はボケ担当キャラっぽい。ソロではプリキュアの主題歌を歌っているとか。


「ELECTRO CHIX」というアルバムを1月に出したそうで、内容は洋楽のエレクトロカバー。
でも、テクノポップというよりはディスコサウンドな感じで、売りであるコーラスワークを殺していないのが良かった。もう「テクノ」と「エレクトロ」という言葉は使わないようにしたらいいんでは。

歌唱力自体はアニソンが歌えるレベルなのだから、十分な実力なわけですね。
個性という話になってくると、JPOPのジャンルでトップになれるものでは決してないんだけど、本格派コーラスのアイドルというのは新しくて良い。
何より「芸」や「技術」っていうものにはエンタメ性があるので、コーラスで「おっ」と思わせてくれるだけでステージが楽しいですからね。
ルックスもちょうどいいバランスで可愛らしいし。


最近Perfumeのパクリ路線が非常に多いけど、安易に表面をパクるんじゃなくて、もっと上手に盗んでほしいものです。かっこ良い音楽はテクノだけじゃないしね。あと、アイドルっぽい可愛さを捨ててしまうとこういうグループはとたんにつまんなくなるので、それも忘れないでほしいけど。

何より彼女たち自身が、ハモることがとっても楽しいみたいで、パワフルだったので、事務所さんには長期的な方向性をよく考えて頑張ってほしいな。まあ、また見に行くつもりです。
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