「恋して音楽に深みを」=長官表彰で辻井さん-文化庁

7月6日17時12分配信 時事通信

 米国のバン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した辻井伸行さん(20)が6日、文化庁で青木保長官から国際芸術部門の表彰を受けた。同部門の長官表彰は6人目。表彰後、「もっと人生経験を積んで、深みのある音楽をつくっていきたい。恋をしたり本を読んだり、積極的にしていきたい」と抱負を語った。
 辻井さんは「移動のときなど声を掛けてくださってうれしいが、優勝の重みも感じている。友達と気軽に食事に行けなくなった」と、生活が一変した様子を明かした。音楽で子どもたちに伝えたいことはと聞かれると、「楽しんで聴いたり、演奏したりしてもらいたい。同じ障害を持つ方たちに勇気を与えたい」と答えた。

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3年ほど前に辻井さんのコンサートに行って、2005ワルシャワ国際コンクールの演奏CDを買ったのが最近のじまんです(笑)

いやほんと、初めてテレビで見て知ったときはまだ彼が中学生のときだったし、コンサートのときも17歳とかで。
私の中では「少年ピアニストの辻井くん」だったので、「辻井さん(20)」っていうのに驚いちゃったりしました。

まあそんなことはどうでも良くて、この記事を見て、美しい音楽をやる人の言葉はやっぱり美しいな、と思ったって話です。


彼の演奏は、昔よりきっとすごく表現力は増しただろうけれど、ずっと変わらないのは、「少年らしい」ところだと思っています。
ピュアで頼もしい。
彼の闇の世界にはキラキラと無数の星が輝いているはずだ。


きれいごととか言うけれど、希望と勇気はやっぱり大切だと思う今日このごろ。
あまりの目の疲れに会社を欠勤した。
言ってしまおう。あんな会社、行きたくない。
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